Fedora6に、Vim7.1+MzSchemeインストール。

Vim7.1が出てたので、念願だったMzSchemeも一緒にインストールすることにした。

Vim7.1はバグフィックスが中心らしい。

まず,MzSchemeのインストール。

fedoraの場合、パッケージ名がplt-schemeなので、わかりずらい。

どうやら、MzSchemeは新しめのがいいらしいので、fc7版を入れた。

% sudo yum -y install plt-scheme

Vim7.1の解凍〜。

% tar xvf vim-7.1.tar.bz2 
% tar xvf vim-7.1-lang.tar.gz
% tar xvf vim-7.1-extra.tar.gz

問題のconfigure。

僕は,~/local/vimにインストールしてます。動かなくなったら死ねるから(笑

% ./configure --prefix=$HOME/local/vim \
 --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset \
 --without-x --with-features=big \
 --enable-rubyinterp --enable-pythoninterp --enable-perlinterp \
 --enable-mzschemeinterp --with-plthome=/usr/lib/plt

--with-plthome=/usr/lib/pltが重要ポイント。無いと見つけてくれない。

後は呪文のように。

% make install

起動する。

% ~/local/vim/bin/vim

パスは通しておこう。まずはバージョンの確認。

:version
VIM - Vi IMproved 7.1 (2007 May 12, compiled May 16 2007 09:10:44)
.... +mzscheme ...

きた!!きた!!きたぁぁぁ!! Vim7.1 + MzScheme!!

では早速・・・。

:mz (+ 1 1)
2

おぉぉぉぉ〜。

emacsなんか無くたって・・・(挫折中